ErrorScreen

エラーを全画面で表示するためのプリミティブコンポーネントです。Auth/Forbidden/NotFound/Unauthorized/Unexpectedの各ErrorScreenで実現できない独自のエラー画面を提供するときに使います。

なんらかのエラーによってユーザーが操作できなくなった場合や、ユーザーに操作をさせたくない場合に使用してください。

使用上の注意

全画面でエラーを表示する必要がないエラーには使用しないでください。

フォームのバリデーションエラーや連携APIの疎通エラーのような一時的なエラーの場合は以下のコンポーネントの使用を検討します。

詳細はフィードバックの基準を参照してください。

レイアウト

ErrorScreenコンポーネントではロゴ、タイトル、メッセージ、リンクを表示できます。

ロゴ

デフォルトでSmartHRのロゴが表示されます。特別な理由がない限り、必ずロゴを表示してください。

タイトル

どのようなエラーが発生したのかがわかる文言を設定します。

メッセージ

タイトルに補足が必要な場合、メッセージを設定します。

リンク

エラーになったときにユーザーの助けになるようなページへ誘導できる場合はリンクを表示してください。

必要に応じて別タブで開くオプションも設定します。

ErrorScreenを使用したコンポーネント

頻繁に利用するErrorScreenのパターンを、エラーの種類に応じたコンポーネントとして用意しています。

AuthErrorScreen

認証フローで問題が発生したことを表示する全画面コンポーネントです。SSOやOAuthなどログイン処理に失敗したときに使います。

ForbiddenErrorScreen

アクセス権限がないことを表示する全画面コンポーネントです。403相当の権限エラーを伝えるときに使います。

NotFoundErrorScreen

存在しないページであることを表示する全画面コンポーネントです。404相当のエラーを伝えるときに使います。

UnauthorizedErrorScreen

セッション切れなど認証が必要な状態を伝える全画面コンポーネントです。401相当のエラーで再ログインが必要なときに使います。

UnexpectedErrorScreen

予期しないエラーが発生したことを表示する全画面コンポーネントです。500相当のサーバーエラーを伝えるときに使います。

props

logo
string number false true ReactElement<any, string | JSXElementConstructor<any>> Iterable<ReactNode> ReactPortal

ロゴ

title
string number false true ReactElement<any, string | JSXElementConstructor<any>> Iterable<ReactNode> ReactPortal

コンテンツの上に表示されるタイトル

links
{ label: ReactNode; url: string; target?: string; }[]

コンテンツの下に表示されるアンカー要素のリスト

children
string number false true ReactElement<any, string | JSXElementConstructor<any>> Iterable<ReactNode> ReactPortal

表示するコンテンツ

className
string

コンポーネントに適用するクラス名